【最終更新日:2020/3/27】
こんにちは。管理人のオタコンです。
今回は「Switch高速化計画・第3弾」です。
おすすめの「中継機」を順番に紹介していきます。
家の中のWi-Fi電波が弱いところに中継機を置くと、電波を強めてくれるのでWi-Fiがつながりやすくなります。
ランキング形式で5つピックアップしますね。
先に結論を言ってしまえば、おすすめの中継機は『I・O DATA 無線LAN中継器 WN-G300EXP』です。
▼おすすめの中継機
なんと言っても「Nintendo Switch動作確認済」の製品ってのがポイントですよね。安心感が大きいです。
中継機どれにしようか迷ったら、とりあえず『I-O DATA WN-G300EXP』を買っておけば間違いないですね。
▼おすすめの中継機
▼過去のSwitch高速化計画シリーズ
【Nintendo Switch】中継機おすすめランキングベスト5
【安い】1.I-O DATA WN-G300EXP
価格:2,545円(3/27実勢)
Switch動作確認済みといえば、この中継機!
形はキューブ型でコンパクト。手のひらサイズで邪魔にならない。
コンセント周りもスッキリですね。
中継機はI-O DATA製ですが、WPS対応なのでバッファローのルーターでもエレコムのルーターでも使えます。WPSボタンひとつで設定完了できるのがまた便利ですね。
3,000円以下の中継機ということで、値段も手ごろ。Switchにちょうどいいです。
【人気】2.BUFFALO WEX-733DHP
価格:2,950円(3/27実勢)
迷ったらコレ! といえる中継機。
11ac対応かつ2×2のデュアルバンドで高速通信ができます。
中継機はコンセント直挿しで使うのですが、薄型・コンパクト設計なので他のコンセント口をふさがないところが良いです。
電波状況はLEDライトが3段階でお知らせしてくれるので、電波がつながりにくいかすぐ分かります。
ちなみにこのLEDライトはボタンひとつで切ることができるので、夜寝るときに眩しくないです。
【ファミリー向け】3.BUFFALO WEX-1166DHP
価格:6,282円(3/27実勢)
ファミリー向けならこれ。
コンセント直挿しでも据え置きでも使える便利な中継機。
ビームフォーミングがあるので、特定の通信機器だけ狙い撃ちすれば電波を強くできます。
一般的な中継機は電源スイッチがありませんが、これは電源スイッチがあります。節電もボタンひとつでできます。
Giga対応LAポートもあるので、テレビも一緒に高速化できます。
【コスパ】4.BUFFALO WEX-733D
価格:2,950円(3/27実勢)
コスパで選ぶならこれ。
コンセントに挿すだけの中継機。
コンパクト設計で他のコンセント口をふさがないし、ボタンひとつで電源をオン・オフ切り替えが可能。
LEDライトで電波強度をお知らせしてくれる機能がついているので、電波の強弱が分かりやすい。そして夜はLEDライトを消灯できるので眩しくない。
【ハイパワー】5.TP-Link RE450
価格:4,818円(3/27実勢)
とにかくハイスペック・ハイパワーの中継機。
5GHzで最大1,300Mbps、2.4GHzでも450Mbpsの最大転送速度です。
LANポートがあるので、Switchにも使えます。中継機から直接有線接続ができるんですね。
3本のアンテナが家の中のWi-Fiエリアを拡大、強化してくれます。
まとめ
Switchの高速化におすすめの中継機は『I・O DATA 無線LAN中継器 WN-G300EXP』です。
人気の中継機なら『BUFFALO WEX-733DHP』がおすすめ。
ファミリー向けなら『BUFFALO WEX-1166DHP』がおすすめ。
コスパで選ぶなら『BUFFALO WEX-733D』がおすすめ。
ハイパワー機なら『TP-Link RE450』がおすすめ。

